富山県高岡市で、TikTokをきっかけにした暗号資産詐欺の被害が明らかになりました。被害額は約2,957万円。40代の男性が、SNSで知り合った「女性」に6回も送金を続けた事件です。
「自分には関係ない」と思いたくなるかもしれません。でも、この手口はTikTokを使う誰にでも届きます。暗号資産詐欺の流れを知っておくだけで、被害に遭うリスクは大きく下げられます。
高岡市の事件とはどんな内容だったのか?
この事件は、TikTokのメッセージ機能から始まりました。一見ありふれた接触に見えますが、その後の展開は巧妙に設計されていました。
事件の概要と発覚の経緯
2024年12月中旬、富山県高岡市の40代男性が、TikTokで女性名義のアカウントから投資を勧められました。男性は指定されたサイトで口座を開設し、最初に約100万円分の暗号資産を送金しました。
翌日、利子として18,000円が口座に振り込まれました。「利益が出た」と思った男性は、その後2025年1月9日にかけて合計6回、追加で約2,857万円を送り続けました。さらなる送金を求められた段階で、詐欺だと気づいたということです。高岡警察署が詐欺事件として捜査しています。
被害者はどのようにTikTokで接触されたのか
今回の事件では、TikTokのDM(ダイレクトメッセージ)機能が悪用されました。相手は女性名義のアカウントで、顔写真や日常的な投稿で「普通のユーザー」に見せかけていた可能性があります。
TikTokは動画を中心としたSNSですが、知らない相手からのメッセージを受け取れる設定になっている場合があります。そこを突かれた形です。
6回の送金はどのような流れで行われたのか
最初の100万円は「口座開設と初期投資」として送金しました。翌日に18,000円の「利益」が振り込まれたことで、相手への信頼が生まれました。
その後は「もっと投資すれば利益が増える」という誘導で、送金が繰り返されました。6回・約3千万円という数字は、一度に騙されたわけではなく、信頼を積み重ねた結果です。
TikTok上でのアカウント接触はどうやって始まるのか?
詐欺師がTikTokを使う理由は、「最初の接触コストが低い」からです。フォロワーを持つアカウントを用意し、知らない相手にDMを送るだけで標的に近づけます。
女性名義アカウントが最初にとるアクション
多くの事例では、まず「フォローしてきた」「投稿にいいねをした」という自然な接触から始まります。その後DMで「あなたの投稿が好きで声をかけました」などと送ってくるパターンが典型的です。
最初から投資や金銭の話はしません。日常的な会話で「この人は普通の人だ」という印象を作ることが最優先です。
LINEや他アプリへの誘導はなぜ行われるのか
TikTokでのやり取りがある程度続くと、「LINEの方が連絡しやすい」と外部アプリへ誘導されます。これには明確な理由があります。TikTok側でアカウントが通報・削除されるリスクを下げるためです。
LINEに移行した時点で、証拠がTikTokから切り離されます。被害を証明しにくくなる構造が意図的に作られています。
日常会話から投資勧誘への移行パターン
LINEでの会話が続くうち、相手は「実は投資をしていて、最近利益が出ている」という話を自然に差し込んできます。「あなたにも教えてあげたい」というトーンで、押しつけがましくない形で誘導します。
「勧められた感じがしなかった」と語る被害者は多いです。これが詐欺師の技術です。
暗号資産投資詐欺の手口はどのような構造になっているのか?
この詐欺の核心は「最初に本物らしさを演出する」ことです。投資の失敗ではなく、最初から出金できない仕組みになっています。
偽の投資アプリ・サイトで「利益が出ているように見せる」仕組み
詐欺師が用意するのは、本物そっくりの偽投資サイトやアプリです。数字が動き、「残高が増えた」ように見えますが、それはすべてシステム上の演出です。
高岡市の事件でも、最初に18,000円が実際に振り込まれました。この「小さな本物の報酬」が、その後の大きな送金への信頼を作る仕掛けです。
出金できない理由として使われる名目の種類
被害者が「利益を引き出したい」と言うと、次のような名目で追加の支払いを求められます。
| 名目 | 内容 |
|---|---|
| 税金・源泉徴収 | 「出金には税金の事前支払いが必要」 |
| 手数料 | 「送金処理にかかる手数料」 |
| 保証金 | 「高額出金には保証が必要」 |
| 認証費用 | 「本人確認のための費用」 |
これを支払っても、次の名目でさらに送金を求められます。出金できる日は、最初から来ない構造になっています。
追加送金を繰り返させる心理的誘導の手順
「もう少しで出金できる」「今やめたら損をする」という言葉で、被害者は送金をやめられなくなります。残高が増えて見えるため、「そこまで積み上げたのに」という気持ちが生まれます。
これは詐欺師が意図的に設計している心理的な罠です。
なぜ6回も送金を続けてしまったのか?心理的背景とは?
「なぜ止まらなかったのか」という疑問を持つ人は多いです。でも、人間の心理の仕組みを知ると、「誰でも同じ状況になり得る」ことがわかります。
「損を取り戻したい」サンクコスト効果の罠
一度送金してしまうと、「ここで止めたらそれまでの金額が全部無駄になる」という感情が働きます。これをサンクコスト(埋没費用)効果と言います。
追加で送れば取り戻せるかもしれない、という希望が、冷静な判断を上書きします。被害額が大きくなるほど、この心理は強くなります。
信頼関係の積み上げと感情的なつながりの影響
詐欺師は数週間から数カ月かけて会話を続け、相手に「親しみ」や「感謝の気持ち」を抱かせます。そうなると、「この人が嘘をついているはずがない」という感情が判断をゆがめます。
人は論理より感情で動く、という人間の性質を利用した手口です。
詐欺師が被害者の判断力を下げるために使う言葉の特徴
詐欺師はいくつかの言葉のパターンを繰り返します。
- 「秘密にしてください。あなただけに教えています」
- 「今日中に決断しないと機会を逃します」
- 「もう少しで大きな利益が出ます」
「秘密」「今だけ」「もう少し」の3つが重なったら、詐欺を疑うサインです。
暗号資産を送金してしまうと取り戻せないのか?
「送ってしまったけど、取り戻せるかもしれない」と思いたい気持ちはわかります。現実を正確に知っておくことが、被害拡大を防ぐ第一歩です。
暗号資産送金の追跡が困難な理由
暗号資産の送金は、銀行振込と違って「口座凍結」ができません。送信先のアドレスに届いた時点で、受取人の管理下に移ります。ブロックチェーン上に記録は残りますが、送り先の実在人物を特定するには相当な捜査が必要です。
送った瞬間に取り戻せなくなる、というのが暗号資産の特性です。
振り込め詐欺救済法は暗号資産に適用できるのか
振り込め詐欺救済法(犯罪利用預金口座等に係る資金による被害回復分配金の支払等に関する法律)は、銀行口座への振込被害に適用されます。暗号資産の直接送金には適用できないのが現状です。
ただし、「暗号資産購入のために銀行振込をした」という場合は、その銀行口座に対して口座凍結の申請ができる可能性があります。すぐに金融機関へ相談してください。
送金後に被害回復が成立した事例とその条件
完全な回復は難しいですが、被害回復の糸口が見つかるケースも存在します。条件として多いのは、「振込先が国内の銀行口座である」「被害届提出が早い」「相手の身元情報が残っている」などです。
諦める前に、まず警察と消費者ホットラインへ相談することが重要です。
この詐欺が「TikTok」で起きる理由は何か?
TikTokは若者向けのイメージがありますが、実際は幅広い年齢層が利用しています。詐欺師はそこに目をつけています。
TikTokのDM機能が悪用されやすい構造
TikTokはデフォルト設定によっては、フォロー外のユーザーからもDMを受け取れます。詐欺師は大量のアカウントを用意し、片っ端からDMを送る手法をとります。
動画プラットフォームという性格上、「顔を見せた投稿」が信頼感を演出しやすく、相手が実在の人物に見えやすいという特性もあります。
若者向けプラットフォームで中高年が狙われる背景
TikTokのユーザー層は拡大しており、30〜50代の利用者も増えています。詐欺師の視点から見ると、「SNSに慣れていないが、一定の貯蓄がある」という中高年は、効率的な標的です。
高岡市の40代男性もそのターゲット像に当てはまります。TikTokを使っているすべての世代が対象になり得ます。
AI自動会話ボットによる詐欺の量産化
近年の詐欺では、AIを使った会話ボットが相手になっているケースも報告されています。24時間途切れなくメッセージが来て、「誰かが気にかけてくれている」という錯覚を与えます。
以前は「人件費がかかる」詐欺が、AI技術で大量展開できるようになっています。
詐欺アカウントを事前に見分けるチェックポイントとは?
「怪しいとは思っていなかった」という被害者の声は多いです。でも、アカウントには必ずといっていいほど「痕跡」があります。
プロフィール画像・投稿履歴の確認方法
確認すべきポイントは次の通りです。
- アカウント作成日が極端に新しい
- 投稿数が少なく、コメントやフォロワーとのやり取りがない
- 写真や動画がプロっぽすぎる、または少なすぎる
- 日本語が不自然(翻訳調)
どれか1つでも当てはまれば、慎重に接するべきです。
逆画像検索で身元確認する具体的な手順
相手のプロフィール画像を右クリック(スマートフォンは長押し)して保存し、Googleの画像検索にアップロードします。他のサイトや別名で同じ画像が使われていれば、なりすましの可能性が高いです。
この手順は5分もあればできます。「怪しいな」と思ったら、投資話が始まる前に確認してください。
「投資話が出た瞬間」を危険信号と判断する基準
SNSで知り合った相手から投資の話が出た時点で、一度立ち止まる必要があります。「絶対に儲かる」「あなただけに教える」「口座を開設するだけでいい」という言葉は、詐欺師が使う定番フレーズです。
投資の話が出たら「この人は詐欺師かもしれない」と疑うことが、最初の防衛線です。
家族や身近な人が被害に遭っていないか確認する方法とは?
被害者本人が気づかないケースも多くあります。家族が早めにサインに気づくことが、被害を最小限に抑えます。
中高年がSNS投資詐欺にあいやすい行動パターン
次のような変化が見られたら注意してください。
- スマートフォンの操作時間が急に増えた
- 「良い投資先を見つけた」と話すようになった
- 貯金を動かした、またはATMを頻繁に利用している
- 特定の人物との連絡を隠している様子がある
1つでも気になるサインがあれば、早めに話し合うことが大切です。
家族が怪しい送金をしているときに気づくサイン
銀行口座の明細に「暗号資産交換業者」への振込が複数回あれば、確認が必要です。暗号資産の購入自体は違法ではないので、「なぜ購入しているか」を穏やかに聞いてみることが出発点です。
怒りや否定から入ると、被害者は打ち明けにくくなります。
相談を切り出す際の伝え方と注意点
「最近こういう詐欺が増えているらしい」という形で話し始めると、被害者が防御的にならずに済みます。「騙されている」と直接言うのではなく、「一緒に確認してみよう」というスタンスが伝わりやすいです。
詐欺師は「家族に相談しないで」と言います。相談できる関係があること自体が、防衛策になります。
すでに送金してしまった場合の対応手順とは?
気づいた瞬間が、一番大切な時間です。すぐに動くかどうかで、被害の広がり方が変わります。
送金直後にすべき緊急対応(金融機関・警察への連絡)
以下の順番で対応してください。
- 振込した金融機関に電話し、「詐欺被害の可能性があるため、送金先口座の凍結申請をしたい」と伝える
- 最寄りの警察署または警察相談専用電話 #9110 に連絡する
- やり取りのスクリーンショット、送金明細、相手のアカウント情報をすべて保存する
暗号資産の場合、銀行振込と異なりすぐに凍結できないケースがほとんどです。でも、関連する銀行口座があれば対応できる場合があります。
被害届の提出に必要な情報と証拠の保全方法
被害届を提出する際に準備しておくものは次の通りです。
- 相手のアカウント名・プロフィール画像
- やり取りのスクリーンショット(LINEを含む)
- 送金した金額・日時・送金先(口座番号またはウォレットアドレス)
- 指定されたサイトやアプリのURL
アカウントを削除したり、メッセージを消したりしないことが証拠保全の基本です。
消費者ホットライン「188」への相談手順
消費者ホットライン 「188(いやや)」 は、全国の消費生活センターにつながります。「投資詐欺の被害かもしれない」という段階でも相談できます。
電話をかけると、地域ごとの相談窓口に案内されます。弁護士や法律の知識がなくても、まず何をすべきか教えてもらえます。
警察・公的機関へ相談する窓口はどこか?
被害に気づいたとき、どこに連絡すればいいか迷う人は多いです。主な窓口をまとめました。
警察庁「#9110」への相談内容と対応の流れ
#9110 は緊急ではない警察相談専用電話です。被害届の提出前でも「詐欺かもしれない」という段階で相談できます。相談内容に応じて、最寄りの警察署への案内や、次のステップを教えてもらえます。
平日夜間や土日に対応していない都道府県もあるため、緊急の場合は110番も選択肢です。
消費生活センター「188」の活用方法
「188」は投資詐欺・通信販売トラブル・契約トラブルなど、消費者被害全般の相談窓口です。詐欺かどうか判断できない段階でも、相談員が状況を一緒に整理してくれます。
相談は無料で、弁護士紹介など次のステップへのつなぎも行っています。
金融庁・消費者庁の公式注意喚起ページ一覧
| 機関 | 確認できる情報 |
|---|---|
| 金融庁 | 登録業者の確認、SNS投資詐欺の注意喚起 |
| 警察庁 SOS47 | SNS型投資詐欺・ロマンス詐欺の手口と事例 |
| 消費者庁 | 最新の詐欺手口と相談窓口の案内 |
| 国民生活センター | 相談事例と対処法の解説 |
勧められた業者が本物かどうかは、金融庁の「登録業者リスト」で検索すれば確認できます。
暗号資産投資の「本物」と「詐欺」はどこで見分けるのか?
「絶対詐欺かどうか確信が持てない」という状況で、判断の基準が必要です。確認できる具体的な方法があります。
金融庁登録業者かどうかを確認する具体的手順
金融庁のウェブサイト(https://www.fsa.go.jp/)にアクセスし、「金融商品取引業者登録一覧」または「暗号資産交換業者登録一覧」で業者名を検索します。
登録がなければ、その業者を通じた取引は違法の可能性があります。「どんなに実績があると言われても、登録のない業者には送金しない」が鉄則です。
「個人名義口座への送金」が詐欺のサインである理由
正規の投資業者は、法人口座で資金を管理します。「田中○○」「鈴木○○」などの個人名義の口座への振込を求めてきた場合、ほぼ間違いなく詐欺です。
また、振込のたびに口座番号が変わる場合も同様です。警察庁も「個人名義口座への送金はまずあり得ない」と明確に注意喚起しています。
出金テストで詐欺を見抜く方法
「本当に出金できるか」を試す方法があります。実際に少額(1,000円〜5,000円相当)を出金申請してみることです。
本物の業者であれば、問題なく出金できます。詐欺の場合は「手数料が必要」「今は出金できない時期」などと言い訳が始まります。大きな金額を送る前に、必ず出金テストをしてください。
被害防止のために今すぐできる設定・行動とは?
「知らなかった」を「知っていた」に変えるだけで、大半の詐欺は防げます。すぐに試せる対策を紹介します。
TikTokのDMを知らない相手から受け取らないための設定
TikTokアプリの「設定とプライバシー」→「プライバシー」→「ダイレクトメッセージ」から、DMを受け取れる相手を「フォロー中のみ」または「友達のみ」に変更できます。
この設定だけで、知らない相手からの最初の接触をシャットアウトできます。
SNS上の個人情報公開を最小化するポイント
- 勤務先・学校・居住エリアの投稿をしない
- 収入・資産に関する話題を載せない
- 誕生日・家族構成をプロフィールに書かない
詐欺師は標的を選ぶために、SNSの公開情報を参考にします。公開範囲を「友達のみ」に設定することも有効な手段です。
周囲への注意喚起を効果的に伝える方法
「詐欺に気をつけて」という抽象的な言葉より、「TikTokで知らない人からDMが来て投資を勧められたら詐欺かもしれないよ」という具体的な説明の方が届きます。
高齢の親や、SNSを使い始めたばかりの家族には、今回の高岡市の事件を例として話してみるのが一番伝わりやすい方法です。
FAQ
TikTokで知り合った人から暗号資産投資を勧められた場合、まず何をすれば良いのか?
すぐに送金しないことが最優先です。相手の名前や業者名を金融庁のウェブサイトで検索し、登録業者かどうかを確認してください。投資話が出た時点で、家族や警察(#9110)に相談することをすすめます。「秘密にして」という言葉が出たら、その時点で詐欺を疑ってください。
送金後にすぐ警察に行くべきか、まず銀行に連絡すべきか?
銀行口座への振込であれば、まず振込先の金融機関に電話してください。口座凍結の申請ができる場合があります。並行して#9110へ相談し、被害届の準備を始めてください。暗号資産の直接送金の場合、金融機関への連絡と警察への相談を同時に進めることが現実的な対応です。
暗号資産詐欺で送ったお金は本当に戻ってこないのか?
暗号資産の直接送金は、一般的に取り戻すことが非常に困難です。ただし、送金に関連する国内銀行口座が特定できれば、振り込め詐欺救済法に基づく手続きができる可能性があります。また、被害届を早期に提出することで、捜査の進展に伴って回収できるケースも一部あります。まず相談することが重要です。
詐欺と気づかずに何度も送金してしまった場合、自分が罪に問われることはあるか?
被害者として送金した場合、刑事責任を問われることはありません。「だまされた側」は詐欺の被害者です。自責の念から通報をためらう人もいますが、被害届は早い段階で提出した方が捜査に役立ちます。
家族が詐欺にあっているようだが、本人が信じている場合はどうすれば良いのか?
「詐欺だよ」と直接否定するのは逆効果になることがあります。「一緒に金融庁で業者を調べてみよう」「出金テストをやってみよう」という形で、本人が自分で確認できる場を作るのが有効です。それでも難しければ、消費生活センター(188)に「家族が詐欺に巻き込まれているかもしれない」と相談することもできます。
まとめ
高岡市の事件が示しているのは、「SNSで知り合った相手への信頼」がいかに巧妙に利用されるか、ということです。最初の18,000円という小さな「本物の利益」が、3千万円近い被害につながりました。
暗号資産詐欺が他の詐欺と異なるのは、送金した瞬間に取り戻すことが極めて難しくなるという点です。被害が大きくなるほど、「止まれない」という心理も強くなります。
今日できる最初の一歩は2つです。TikTokのDM設定を確認すること、そして金融庁の登録業者リストをブックマークしておくこと。「怪しいな」と思ったら、一人で抱え込まず#9110か188に電話してください。
参考文献
- 「TikTokで知り合った「女性」に6回送金 高岡市の40代男性、暗号資産詐欺で約3千万円の被害」- 富山テレビ(Yahoo!ニュース)
- 「SNS型投資詐欺」- 警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページ
- 「SNS型ロマンス詐欺」- 警察庁・SOS47特殊詐欺対策ページ
- 「令和7年上半期における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について」- 警察庁
- 「ロマンス投資詐欺が増加しています!」- 国民生活センター
- 「それSNSの投資詐欺やロマンス詐欺かも!」- 政府広報オンライン
- 「SNS型投資・ロマンス詐欺」- 茨城県警察
- 「詐欺や人をだます行為」- TikTok コミュニティサポート