カンボジア拠点の特殊詐欺をめぐる捜査が、新しい局面に入りました。詐欺グループのオーナーとされる男の周辺から、暴力団の名前が浮かびます。その名前が住吉会でした。
発端は「自分は住吉会とつながりがある」という男の発言です。2026年6月26日には、埼玉県川口市にある住吉会系の事務所が家宅捜索されました。カンボジア拠点の特殊詐欺と国内の暴力団は、どこでつながるのか。この記事では、人物と時系列をていねいに整理していきます。
カンボジア拠点の特殊詐欺事件とは?
まずは事件の全体像をつかみます。舞台はカンボジア北西部のポイペトでした。日本人をねらった特殊詐欺の拠点が、そこに置かれていました。逮捕者は多く、被害も広がっています。どんな事件なのか、入口から確認していきましょう。
事件の概要といつ発覚したのか
この事件は、日本人をだます電話を海外からかけていた構図です。犯人たちは警察官などになりすましました。そしてうその電話で現金をだまし取っていました。被害は1件では終わりません。拠点に関連した被害は、総額で数十億円にのぼるとみられています。
表面化したのは、海外での摘発がきっかけでした。カンボジアの拠点が摘発され、日本人が大勢関わっていたとわかります。そこから日本の警察による捜査が本格化しました。指示役や勧誘役の存在も、少しずつ見えてきています。
拠点となったカンボジア・ポイペトとは?
ポイペトはカンボジアの北西部にある街です。タイとの国境にほど近い場所にあります。この地理が、今回の事件で意味を持ちました。タイ側からの出入りがしやすい立地だったからです。
拠点は中国人グループが管理していたとされています。そこに日本人のかけ子が集められました。国境をまたいだ運営が、捜査を難しくした一因です。関係者がタイ側に逃れる動きも見られました。
かけ子29人が摘発された経緯とは?
愛知県警などは、2025年8月以降に動きます。カンボジアでかけ子をしていた日本人を摘発しました。その数は29人です。年齢層は10代から50代まで幅がありました。
摘発は1回では終わりませんでした。合同捜査本部が複数回にわけて逮捕を重ねます。中国人の幹部やリクルーター、資金洗浄役の存在も明らかになりました。事件は1つの拠点にとどまらない広がりを見せています。
かけ子グループのオーナーとされる佐々木裕介容疑者とは?
ここからは中心人物に目を向けます。詐欺グループのオーナーとされるのが、佐々木裕介容疑者です。自称は会社役員でした。年齢は38歳とされています。どんな人物で、どんな役割だったのか。具体的に見ていきます。
佐々木容疑者の年齢・出身地はどこか
佐々木容疑者は38歳の自称会社役員です。出身は東京都の八丈島とされています。高校を卒業するまで、その島で暮らしていたといいます。人口6000人ほどの自然豊かな島です。
地元では真面目な人物として知られていたようです。英語の成績が優秀だったという証言もあります。島の人たちにとっては、意外な再会だったかもしれません。穏やかな印象と事件の重さに、距離があったからです。
拠点で「A先生」と呼ばれていた立場とは?
拠点のなかで、佐々木容疑者は特別な立場にいました。かけ子たちのあいだでは「A先生」と呼ばれていたといいます。日本人グループのトップに位置する人物とみられています。呼び名そのものが、立場の高さを表していました。
豪遊しているという話も、かけ子たちのあいだで流れていました。手元には多額の資金があったとされています。現場の末端と統括者では、立場がまるで違っていたわけです。この差は、後ほど報酬の話でもはっきりします。
バンコクから遠隔で指示していたとされる手口とは?
注目したいのは、佐々木容疑者の居場所です。カンボジアに渡航した記録は確認されていません。生活の拠点はタイのバンコクでした。高級住宅地で、家族と暮らしていたとされています。
つまり、現場には行かずに指示を出していた構図です。通信アプリなどを通じて、かけ子へ連絡していたとみられます。多くのかけ子は本人に直接会っていなかったといいます。顔を見せずに動かす。これが遠隔統括の特徴でした。
「自分は住吉会とつながりがある」発言とは何か?
この記事の中心となる発言です。佐々木容疑者は知人に、ある言葉を伝えていました。それが「自分は住吉会とつながりがある」というものです。なぜこの一言が捜査で重みを持ったのか。背景をほどいていきます。
知人に伝えていたとされる内容とは?
捜査関係者への取材で、ある事実が浮かびました。佐々木容疑者が知人に語っていた内容です。「自分は住吉会とつながりがある」と伝えていたとされています。住吉会は指定暴力団です。
この発言は、ただの自慢話では片づきませんでした。詐欺の運営と暴力団の距離を示す手がかりになったからです。発言の裏づけを取ることが、捜査の焦点になりました。言葉と実態が一致するのか。そこが問われています。
この発言が捜査で重視された背景とは?
特殊詐欺と暴力団の関係は、以前から指摘されてきました。資金の流れがからむことが多いからです。今回の発言は、その関係を具体的に示す可能性を持ちました。だからこそ、捜査本部は重く受け止めます。
警察は、押収品や関係者の供述を集めています。発言と物証を突き合わせる作業が続いています。威力を背景にした運営があったのか。その有無が、事件の性格を大きく左右します。
暴力団の威力を利用したとみられる根拠とは?
警察は、佐々木容疑者の行動に注目しています。詐欺を進めるうえで、暴力団の威力を利用していたとみているからです。根拠は、関係者の供述や押収品にあります。これらを分析し、関連を調べています。
威力を利用するとは、後ろ盾を見せて人を従わせる行為を指します。この見立てが、川口市の事務所への家宅捜索につながりました。発言と行動の整合性が、次の捜索の判断材料になったわけです。
埼玉県川口市の住吉会系事務所が家宅捜索された理由とは?
ここで舞台は国内に移ります。家宅捜索が行われたのは、埼玉県川口市です。対象は住吉会系の事務所でした。なぜ、このタイミングで踏み込んだのか。日付と場所、そして接点を順番に押さえます。
家宅捜索が行われた日付と場所はどこか
家宅捜索は2026年6月26日に行われました。場所は埼玉県川口市です。対象は指定暴力団である住吉会系の事務所でした。捜査員はおよそ15人が入っています。
捜索の時間は1時間半ほどでした。愛知県警などの合同捜査本部が踏み切った捜索です。カンボジアの事件と国内の事務所が、ここで線でつながりました。国境を越えた捜査が、目に見える形になった瞬間です。
捜索対象となった「領家一家」とは?
捜索を受けたのは、住吉会の傘下にある組織です。名前は「領家一家」とされています。住吉会の2次団体にあたります。事務所は川口市内にありました。
捜査本部は、この組織が詐欺に加担した疑いがあるとみています。押収品の分析を通じて、関連を確かめる方針です。組織と個人、どちらの関与なのか。そこを切り分ける作業が進みます。
佐々木容疑者と事務所の接点とは?
家宅捜索の根拠は、容疑者との接点でした。佐々木容疑者と領家一家のあいだに、つながりが浮かんだのです。供述や押収品が、その接点を示したとされています。だから捜索に至りました。
捜査本部は、両者の関係を慎重に調べています。日本の暴力団を通じて、中国マフィアへ金が流れた可能性も視野に入れています。資金の道筋を解くことが、実態解明の鍵になりそうです。
佐々木容疑者が逮捕されるまでの流れとは?
逮捕は一足飛びには進みませんでした。拘束から送還、そして逮捕まで段階がありました。場所も国をまたいでいます。流れを整理すると、事件の構造が見えやすくなります。表で時系列を確認しましょう。
タイ・バンコクで拘束された経緯とは?
佐々木容疑者は、タイのバンコクに潜伏していました。トンロー地区の高級住宅街で生活していたとされています。2026年6月5日、タイの警察当局が動きます。入管法違反の疑いで拘束しました。
このとき、日本では逮捕状が出ていました。名古屋地方裁判所が2026年4月1日付で、詐欺罪の逮捕状を出しています。国際的な手配のなかで、潜伏先が特定された形です。
日本へ強制送還され逮捕されたのはいつか
拘束のあと、タイ当局は送還の方針を固めます。そして2026年6月16日、佐々木容疑者は日本へ送られました。逮捕は移送中の機内で行われています。日本の領空に入った段階での逮捕でした。
容疑は組織犯罪処罰法違反です。流れを整理すると、次のようになります。
| 日付 | できごと |
|---|---|
| 2025年2月 | 茨城県つくば市の女性が被害にあう |
| 2025年5月 | カンボジアの拠点が摘発される |
| 2025年8月以降 | かけ子29人が摘発される |
| 2026年4月1日 | 名古屋地裁が逮捕状を出す |
| 2026年6月5日 | バンコクで拘束される |
| 2026年6月16日 | 強制送還され逮捕される |
| 2026年6月26日 | 川口市の住吉会系事務所を家宅捜索 |
適用された組織犯罪処罰法違反とは?
逮捕の容疑は、組織犯罪処罰法違反です。正確には組織的詐欺の疑いとされています。これは、複数人が役割を分けて行う詐欺に適用されます。個人の単独犯とは扱いが異なります。
佐々木容疑者は、調べに対して黙秘しています。容疑を認める供述は、現時点で出ていません。警察は供述に頼らず、物証から実態を固める方針です。組織としての関与を立証できるかが問われます。
特殊詐欺の被害はどれくらいの規模だったのか?
気になるのは被害の大きさです。1件の金額も、全体の総額も、けた違いでした。お金の流れには、報酬の偏りも見えてきます。具体的な数字をもとに、規模を確かめていきます。
被害総額が数十億円とされる根拠とは?
この拠点に関連した被害は、非常に大きいものでした。被害総額は数十億円にのぼるとみられています。これはポイペトの拠点だけで見た金額です。複数の被害が積み重なった結果でした。
タイの警察も、同様の見方を示しています。詐欺と、それに関連する資金洗浄に関与していたという見立てです。被害の全体像は、まだ解明の途中にあります。捜査が進めば、数字が動く可能性もあります。
茨城県つくば市の女性が受けた被害とは?
具体的な被害も明らかになっています。狙われたのは、茨城県つくば市の女性でした。時期は2025年2月とされています。警察官をかたるうその電話がかかってきました。
だまし取られた金額は3140万円です。この事件が、佐々木容疑者の逮捕容疑の柱になっています。1件でも数千万円という重さが、被害の深刻さを物語ります。1人の生活を揺るがす金額でした。
オーナーが得ていたとされる報酬とは?
お金の流れには、はっきりした偏りがありました。佐々木容疑者は、だまし取った金の3から4割を得ていたとみられています。月にすると、億単位の報酬になります。関与した期間は、少なくとも8か月とされています。
一方で、現場のかけ子の取り分はわずかでした。報酬は数パーセントにとどまります。成績が悪いと支払われないこともあったといいます。立場による格差が、報酬にもくっきり表れていました。
| 立場 | 報酬の目安 |
|---|---|
| オーナーとされる佐々木容疑者 | だまし取った金の3〜4割 |
| 現場のかけ子 | 数パーセント程度 |
拠点内でかけ子はどう扱われていたのか?
拠点の内側は、外から見えにくい世界でした。かけ子は、どんな環境に置かれていたのか。証言からは、厳しい支配の実態が浮かびます。勧誘の入口から内部の様子まで、順にたどります。
かけ子を集めた勧誘の手口とは?
人を集める入口には、お金の悩みがありました。借金を抱えた人が、勧誘の対象になっていました。高い報酬をちらつかせて、拠点へ送り込む手口です。リクルーターが、この役割を担っていました。
入口は、本人の弱みにつけ込む形でした。借金の手形が犯罪組織に売られ、強制的に加担させられる例も報告されています。自分の意思とは別の力で、現場へ引き込まれた人もいたわけです。
拠点で行われていたとされる制裁とは?
拠点のなかでは、成績が常に管理されていました。ボードに件数や成否が書き出されていたといいます。かけ子同士を競わせる仕組みです。成績が悪いと、制裁が加えられることもありました。
証言には、痛ましい内容も含まれます。顔が腫れている人が、複数いたといいます。ライターで鼓膜を焼かれたり、スタンガンを当てられたりした例も語られています。暴力で人を縛る環境でした。
入ると抜け出せないとされる実態とは?
拠点に入った人の多くは、自由を奪われていました。パスポートは取り上げられていたとされています。外との連絡も制限されていました。帰国の見通しが立たない状態です。
元かけ子の男性は、内側の感覚を語っています。入ってしまうと外に出ることはできない、という趣旨の証言です。助けようとすれば標的が自分に移る。そんな空気のなかで、声を上げにくい状況が続いていました。
中国マフィアへ資金が流れた可能性とは?
事件は日本だけで完結していません。お金の流れは、国境の外へも向かっていました。鍵を握るのが、拠点を管理していた中国人グループです。資金の道筋を、わかる範囲で追っていきます。
拠点を管理していた中国人グループとは?
ポイペトの拠点は、中国人グループが管理していたとされています。佐々木容疑者は、彼らと協力していたとみられます。日本人のかけ子をまとめる役と、拠点を管理する役。役割が分かれていた構図です。
つまり、日本人だけの犯行ではありませんでした。国境をまたいだ複数の組織が、1つの拠点に関わっていたとみられています。国際的なネットワークの一部だったわけです。
資金洗浄役が果たしていた役割とは?
事件には、資金洗浄役も登場します。だまし取った金は、そのままでは足がつきます。そこで、出どころをわかりにくくする役割が必要でした。これが資金洗浄役です。
捜査では、この役割の人物も明らかになっています。お金の出口を整える存在でした。被害金が、どこを経由して動いたのか。その解明が、組織の全体像に直結します。
警察が追う資金の流れとは?
警察が注目しているのが、最終的な行き先です。日本の暴力団を通じて、中国マフィアへ金が流れた可能性があるとみています。住吉会系事務所への家宅捜索も、この流れと無関係ではありません。
資金の道筋は、まだ完全には見えていません。国内の暴力団と海外の犯罪組織が、お金でつながっていた疑いが調べられています。実態解明は、これからの捜査にかかっています。
これまでの逮捕者と捜査はどこまで広がったのか?
最後に、捜査の広がりを確認します。逮捕されたのは、かけ子だけではありませんでした。役割ごとに、さまざまな人物が浮かんでいます。全体の人数と内訳を整理しておきましょう。
逮捕者37人の内訳とは?
逮捕者は、佐々木容疑者を含めて37人にのぼっています。中心はかけ子の29人です。そこに、別の役割を担った人物が加わります。役割ごとに見ると、組織の形が見えてきます。
主な役割は、次のように分かれていました。
- かけ子:うその電話をかける現場の実行役
- 指示役:かけ子に指示を出す中国人の幹部
- リクルーター:借金のある人などを勧誘する役
- 資金洗浄役:だまし取った金の出どころを隠す役
- オーナーとされる人物:全体を統括する立場の佐々木容疑者
リクルーターや指示役の役割とは?
リクルーターは、人を集める入口を担いました。1人を紹介すると、100万円以上の報酬を得ていたとされる例もあります。人を送り込むことが、利益に直結する仕組みでした。
指示役は、現場の実行を支えました。中国人の幹部が、かけ子へ具体的な指示を出していたとみられています。役割の分業が、被害を大きくした要因でした。1人ではなく、組織で動いていたのです。
合同捜査本部の捜査体制とは?
捜査は、愛知県警などの合同捜査本部が進めています。複数の県警が連携する体制です。海外での摘発から始まり、国内の捜索まで広がりました。捜査の範囲は、国境をまたいでいます。
逮捕は、複数回にわたって積み重ねられました。全容解明は、いまも続いています。組織の上から下まで、関与の度合いを見極める作業が残っています。捜査は現在も進行中です。
よくある質問(FAQ)
ここまでの内容で残りやすい疑問を、まとめて取り上げます。日付や人物、その後の状況など、気になる点を短く確認していきましょう。
佐々木容疑者は容疑を認めているのか?
佐々木容疑者は、調べに対して黙秘しています。容疑を認める供述は、現時点で確認されていません。逮捕容疑は組織犯罪処罰法違反です。
そのため、警察は供述以外の材料を重視しています。押収品や関係者の証言から、関与を裏づける方針です。立証の中心は物証になりそうです。
住吉会との関係はすでに立証されたのか?
立証されたとは、まだ言えません。家宅捜索は、関係を確かめるための段階です。発言や接点が浮かんだことで、捜索に踏み切りました。
警察は、押収品の分析を進めています。組織としての関与か、個人のつながりか。その切り分けが、これからの焦点になります。
摘発されたかけ子29人はその後どうなったのか?
かけ子29人は、日本へ強制送還されました。その後、捜査の対象になっています。なかには、逮捕後に不起訴となった人もいます。
立場や関与の度合いは、人によって異なります。強制的に加担させられた例も報告されています。一律の扱いにはなっていません。
被害額はどこまで判明しているのか?
被害は、ポイペトの拠点だけで数十億円にのぼるとみられています。これは現時点での見立てです。具体的な被害も、個別に明らかになっています。
たとえば、つくば市の女性は3140万円をだまし取られました。捜査が進めば、被害の全体像はさらに更新される可能性があります。数字はまだ動く段階です。
この事件はいつ・どこで起きたのか?
詐欺の拠点は、カンボジア北西部のポイペトにありました。被害は2025年2月などに確認されています。その後、日本での逮捕や送還が続きました。
国内の動きとしては、2026年6月26日の家宅捜索があります。場所は埼玉県川口市の住吉会系事務所です。事件は、海外と国内をまたいで展開しました。
まとめ
カンボジア拠点の特殊詐欺は、海外と国内をまたぐ事件でした。中心にいたのが、オーナーとされる佐々木容疑者です。バンコクから遠隔で指示を出し、拠点では「A先生」と呼ばれていました。そして「自分は住吉会とつながりがある」という発言から、暴力団との接点が浮かびます。2026年6月26日の川口市での家宅捜索は、その線をたどる一歩でした。
事件を見ていくと、勧誘から制裁まで、人を縛る仕組みが見えてきます。借金を入口にされた人もいました。被害は数十億円とされ、お金は中国マフィアへ流れた可能性も調べられています。捜査はいまも進行中です。続報が出たときは、逮捕者の人数や容疑の中身が更新される点に注目すると、全体像をつかみやすくなります。
参考文献
- 「かけ子グループのオーナー「自分は住吉会とつながりがある」 カンボジア拠点の特殊詐欺事件」- 中日新聞Web
- 「オーナーと接点、住吉会系を捜索=カンボジア拠点詐欺―愛知県警など」- 時事通信
- 「カンボジア特殊詐欺事件 拠点”オーナー”38歳男 暴力団と関係か 指定暴力団・住吉会系の組事務所を家宅捜索 愛知県警」- CBCテレビ
- 「カンボジア拠点の特殊詐欺事件 拠点の”オーナー”とみられ逮捕の男 1か月に億単位の報酬か」- 中京テレビNEWS
- 「カンボジア特殊詐欺Gの幹部か 日本人・佐々木裕介容疑者をタイ・バンコクで拘束」- TBS NEWS DIG
- 「【恐怖の実態】”カンボジア詐欺組織” 元かけ子「一度入ると出られない」 かけ子らを暴力で支配」- 中京テレビNEWS
- 「八丈島出身、英語が得意で都内の大学へ…特殊詐欺容疑者と再会した島民」- 中日新聞Web