スレッズで流れてきた副業広告を、軽い気持ちでタップする。やり取りを続けるうちに、いつの間にか暗号資産の送金まで進んでしまう。そんな相談が各地で増えています。福井県警も6月5日、スレッズの副業広告をきっかけにした暗号資産190万円相当の被害について注意を呼びかけました。
副業のはずなのに、なぜ暗号資産を求められるのでしょうか。スレッズの副業広告から始まる詐欺には、はっきりとした共通の流れがあります。この記事では、手口の段階と見分け方を整理します。そのうえで、送金してしまった後にとるべき行動と相談窓口まで、順番にお伝えします。
スレッズの副業広告から暗号資産を奪う詐欺とは?
まずは全体像です。スレッズの副業広告が、どうして暗号資産の被害につながるのか。事件の概要と、被害が広がる流れをつかんでおきましょう。特殊詐欺やSNS型投資詐欺との関係も、ここで整理します。
福井県警が注意喚起した暗号資産190万円被害の概要
福井県警は6月5日、スレッズの副業広告をきっかけとした被害を公表しました。被害者は副業の投稿に関心を持ち、案内に従ってやり取りを始めています。最終的に、暗号資産190万円相当をだまし取られました。
きっかけは、ごくありふれた副業広告でした。最初の入り口が「投資」ではなく「副業」だった点が、この手口の特徴です。稼ぎたい気持ちにそっと寄り添う形で、警戒心が解かれていきます。
「副業」から「暗号資産投資」へすり替わる流れ
入り口は「スマホで簡単に稼げる」という副業の話です。ところが話を進めると、内容が少しずつ変わります。いつの間にか「暗号資産で運用すれば報酬が増える」という投資の話に置き換わっています。
すり替えは、ゆっくり進みます。最初は数百円から数千円の報酬を実際に受け取れることもあります。この小さな成功体験が、相手を信じる理由になります。そこから先で、高額の送金を求められていきます。
特殊詐欺・SNS型投資詐欺との位置づけ
この被害は、警察が「特殊詐欺」や「SNS型投資詐欺」と呼ぶ犯罪に含まれます。対面せず、SNSやメッセージだけで関係を深める点が共通しています。スレッズの副業広告は、その入り口の1つです。
つまり、単発の珍しい事件ではありません。全国で繰り返されている手口の、地域での一例です。同じ型を知っておけば、別のSNSや別の名目で来ても気づけます。
なぜスレッズの副業投稿がきっかけになるのか?
数あるSNSの中で、なぜスレッズの副業投稿が入り口になるのでしょうか。投稿の見え方と、広がりやすい仕組みに理由があります。狙われやすい年齢層についても触れておきます。
「短時間で稼げる」副業投稿の特徴
副業投稿には、決まった言い回しがあります。「短時間で」「初心者OK」「スマホだけで」といった言葉です。忙しい人や、今すぐお金が必要な人の目に留まりやすい設計になっています。
具体的な仕事内容は、ほとんど書かれていません。書かれていても「画像を送るだけ」など、あいまいな説明です。中身が薄いのに報酬だけが強調されている投稿は、注意したいサインです。
投稿型の勧誘が広がりやすい仕組み
スレッズは、フォロワーが少なくても投稿が拡散しやすい場です。興味を持った人のタイムラインに、副業投稿が自然と流れてきます。広告枠を買わなくても、多くの人の目に触れる点が利用されています。
しかも、投稿への反応からさらに表示が伸びます。関心を示した人ほど、似た投稿を繰り返し見せられる構造です。見るうちに「よくある普通の話」だと錯覚しやすくなります。
20〜40代が狙われやすい理由
警察庁の統計では、若い世代の被害が増えています。20代と30代の被害が大きく伸びました。SNSに慣れている世代ほど、勧誘に触れる機会が多いためと考えられます。
「自分は詐欺に引っかからない」という自信も、すきになります。ネットの操作に慣れていることと、投資の知識があることは別物です。慣れているからこそ、深く考えずにタップしてしまう面があります。
詐欺グループはどんな手口で誘導するのか?
ここからは、具体的な誘導の手口です。スレッズで接触してから送金に至るまで、段階を踏んで進みます。流れを知れば、どこで立ち止まればよいかが見えてきます。
スレッズからLINEへ移行させる流れ
最初の接触はスレッズですが、すぐに移動を促されます。「詳しくはLINEで」と案内されるのが定番です。担当者を名乗るアカウントを登録させ、やり取りの場を移します。
LINEに移ると、登場人物が増えます。説明担当、金融担当など、役割を分けた複数のアカウントが現れます。組織で動いているように見せることで、信頼させる狙いがあります。
偽の投資サイトで利益が出たように見せる仕組み
次に、専用の投資サイトやアプリへ案内されます。指示どおり操作すると、画面に利益が表示されます。実際にはお金を運用していないのに、数字だけが増えていきます。
この表示は、相手が自由に書き換えられる作り物です。画面の利益は、信じ込ませるための演出にすぎません。増えた数字を見て安心したころに、出金させない理由を持ち出してきます。
追加入金・違約金を求める心理的圧力
出金しようとすると、急に条件が増えます。「手数料が必要」「税金の前払いが要る」といった名目です。払えば取り戻せると思わせ、さらに送金させます。
ここで使われるのが、焦りと惜しさです。「ここでやめたら今までのお金が無駄になる」と感じさせ、引き返せなくします。払うほど深みにはまる、典型的な圧力のかけ方です。
なぜ銀行振込ではなく暗号資産で送金させるのか?
近年の被害では、暗号資産での送金が増えています。なぜ現金の振込ではなく暗号資産なのでしょうか。犯人側にとっての都合を知ると、危うさが見えてきます。
暗号資産ウォレットの匿名性
暗号資産は、ウォレットという財布のような仕組みで管理します。このウォレットは、本人確認なしでも作れる種類があります。誰が持ち主かを特定しにくい点が、悪用されています。
送金先のアドレスは、ただの文字列です。そこに名前も住所も結びついていません。振込先が個人名の口座であれば不審に思えますが、アドレスでは判断材料が少なくなります。
海外へ移転され追跡が難しくなる経路
送られた暗号資産は、すぐに別のウォレットへ移されます。何度も移転を繰り返し、海外の取引所へ流れることもあります。国境をまたぐと、捜査の難易度が一気に上がります。
移動の速さも問題です。銀行振込と違い、暗号資産の送金は短時間で完了し、後から止めにくい性質があります。気づいたときには、すでに動かされている場合が多いのです。
送金後に取り戻しにくくなる理由
銀行振込なら、口座の凍結という手段があります。一方、本人のウォレットから送った暗号資産には、同じ仕組みがそのまま使えません。送金が成立すると、取り消しが効きにくくなります。
だからこそ、送る前が分かれ道です。暗号資産を送ってしまうと、回収の難しさが大きく変わります。送金を求められた時点で、いったん手を止める価値があります。
詐欺かどうかを見分けるチェックポイントとは?
怪しいと感じても、確信が持てないこともあります。そこで、判断の材料になるチェックポイントを整理します。1つでも当てはまれば、送金の前に立ち止まる合図です。
個人名義口座・毎回変わる振込先という不自然さ
正規の取引で、送金先が個人名義になることはまずありません。さらに、送金のたびに振込先が変わるのも不自然です。どちらかに当てはまれば、詐欺を強く疑う場面です。
| チェック項目 | 安全な取引 | 詐欺で多いパターン |
|---|---|---|
| 送金先の名義 | 法人名義 | 個人名義 |
| 振込先の変化 | 原則固定 | 毎回変わる |
| 送金手段 | 正規の口座 | 暗号資産・電子マネー |
表のように、見比べると違いが分かります。送金先が個人名義で、しかも毎回変わるなら、立ち止まってください。
金融商品取引業・暗号資産交換業の登録確認
投資をうたう相手が、正規の業者かは確認できます。金融庁は、登録を受けた事業者を一覧で公開しています。名称や電話番号を入れて検索すれば、その場で調べられます。
無登録での投資勧誘は、それ自体が違法です。登録のない業者との取引は、避けるのが基本です。「金融庁 登録業者 検索」で調べる習慣をつけておくと安心です。
「必ず儲かる」「今だけ」という煽り文句
投資に「必ず」はありません。元本が保証された高利回りも、現実にはほぼ存在しません。「必ず儲かる」と言い切る時点で、信頼できない相手です。
「今だけ」「あなただけ」も要注意です。急がせる言葉は、冷静に考える時間を奪うための道具です。急かされるほど、いったん離れて深呼吸してください。
被害に遭わないための事前対策とは?
手口を知ったうえで、日ごろの備えを確認します。難しいことは必要ありません。送金にたどり着く前に止める習慣が、いちばんの対策になります。
広告やダイレクトメッセージの勧誘を鵜呑みにしない
スレッズの広告やメッセージは、入り口にすぎません。気になっても、その場ですぐ行動しないことが大切です。一度ブラウザを閉じて、業者名を検索してみてください。
検索で被害の声が出てくることもあります。ネット上の情報だけで判断せず、複数のルートで裏を取る姿勢が役立ちます。少しの手間が、大きな損失を防ぎます。
送金前に家族など第三者へ相談する
一人で抱えると、視野がせまくなります。家族や友人に話すだけで、冷静さを取り戻せることがあります。第三者は、当事者には見えない違和感に気づきます。
詐欺をする側は、相談されることを嫌います。「誰にも言わないで」と口止めしてきたら、それ自体が危険なサインです。秘密を求められたら、むしろ周囲に話してください。
公的サイトで登録業者かを確認する
投資を持ちかけられたら、業者の登録を必ず確認します。金融庁のサイトで、登録の有無を調べられます。あわせて、無登録業者として警告された一覧も公開されています。
確認の手順は、次のとおりです。
- 業者名や電話番号をメモする
- 金融庁の事業者検索で名称を入れて調べる
- 警告リストに載っていないか確認する
- 登録がなければ取引しない
この4ステップを送金前に挟むだけで、多くの被害を避けられます。
もし送金してしまったら何をすべきか?
すでに送ってしまった場合でも、できることはあります。大事なのは速さです。気づいた直後の行動が、その後の結果を左右します。落ち着いて、順番に進めましょう。
銀行・暗号資産交換業者へ即時に連絡する
まず、お金が動いた窓口へ連絡します。銀行振込なら、その銀行へすぐ電話してください。暗号資産なら、購入や送金に使った交換業者へ連絡します。
連絡は、一刻を争います。早ければ口座の凍結など、被害の拡大を止められる場合があります。迷っている時間が、回収の可能性を下げてしまいます。
警察(#9110・最寄り署)へ相談する
次に、警察へ相談します。緊急でない相談は、専用電話の#9110が使えます。事件として動いてほしい場合は、最寄りの警察署へ行きましょう。
相談の際は、状況を時系列で説明します。いつ、どのアカウントと、いくらやり取りしたかを整理しておくと、話が早く進みます。メモにまとめてから連絡するとスムーズです。
やり取りや送金履歴の証拠を保全する
証拠は、回収や捜査の手がかりになります。消される前に、画面を保存してください。スクリーンショットや送金履歴は、できる限り残します。
残しておきたいものは、次のとおりです。
- スレッズの投稿や広告の画面
- LINEなどのやり取り全文
- 投資サイトの画面表示
- 暗号資産の送金記録とアドレス
- 相手のアカウント名やプロフィール
これらをまとめておくと、相談先での説明がはかどります。
だまし取られたお金は返ってくるのか?
多くの人が知りたいのは、お金が戻るかどうかでしょう。正直に言うと、暗号資産の被害は回収が難しい部類です。それでも、可能性を上げる道はあります。
暗号資産送金が回収困難とされる理由
暗号資産は、送金が成立すると取り消しにくい性質があります。本人のウォレットから送った分は、銀行のような凍結が効きにくいのです。海外へ流れると、追跡もさらに難しくなります。
ただし、難しいことと不可能なことは違います。送金直後で資金がまだ動いていなければ、止められる可能性が残ります。あきらめる前に、まず交換業者と警察へ連絡してください。
振り込め詐欺救済法でカバーされる範囲
銀行口座への振込被害には、振り込め詐欺救済法という制度があります。詐欺に使われた口座を凍結し、残った資金を被害者へ分配する仕組みです。ただし、この制度は預金口座が対象です。
本人のウォレットから直接送った暗号資産は、原則この枠組みの外です。どの手段で送ったかによって、使える救済が変わります。自分のケースが該当するかは、警察や専門家に確認しましょう。
弁護士・消費生活センターへの相談
回収や法的な対応は、専門家の力が役立ちます。詐欺事案に詳しい弁護士へ相談すれば、見通しを聞けます。費用が気になる場合は、無料相談の窓口もあります。
消費生活センターも、頼れる相談先です。全国共通の消費者ホットライン188へかければ、近くの窓口につながります。なお、この記事は法的・金銭的な助言ではありません。具体的な判断は、必ず専門家に相談してください。
SNS型投資・ロマンス詐欺の被害は今どうなっているのか?
自分だけの問題だと思うと、相談がためらわれます。実際には、同じ被害が全国で起きています。数字で見ると、その広がりがよく分かります。
2025年(令和7年)の認知件数と被害額
警察庁のまとめでは、SNS型投資・ロマンス詐欺の被害が高止まりしています。2025年の認知件数は15,142件にのぼりました。被害額は1,827.0億円で、過去最悪の水準です。
1件あたりの被害も大きい点が特徴です。SNS型の詐欺は、1人あたりの被害額が高くなりやすい傾向があります。少額の副業から始まり、最終的に大金を失う構図が背景にあります。
接触はSNS・誘導はLINEという共通動線
被害の入り口は、SNSやマッチングアプリのメッセージです。そこからLINEへ誘導されるのが、ほぼ共通の流れです。スレッズの副業広告も、この入り口の1つにあたります。
動線が同じなら、対策も応用できます。「SNSで接触し、LINEに移して投資へ」という流れを覚えておけば、別の名目でも見抜けます。手口の名前より、流れの型を覚えるのが近道です。
暗号資産での送金が増えている背景
以前は、銀行振込での被害が中心でした。近年は、暗号資産での送金が増えています。追跡や回収が難しいという、犯人側の都合が反映されています。
つまり、対策の重心も変わっています。「振込先が怪しいか」だけでなく「暗号資産を求められていないか」も、判断の軸になります。送金手段そのものに目を向けてください。
家族や周囲が気づきたい被害のサインとは?
被害の最中は、本人が気づきにくいものです。だからこそ、周囲の目が役立ちます。身近な人の小さな変化が、被害を止めるきっかけになります。
スマホで頻繁に送金している様子
家族が急にスマホを離さなくなったら、気にかけてください。何度も送金や入金の操作をしているなら、サインかもしれません。特に暗号資産の取引画面を見ているときは要注意です。
声のかけ方も大切です。問い詰めるのではなく、「最近どう?」と軽く話を向けると、打ち明けてもらいやすくなります。追及されると、人は心を閉ざしがちです。
投資の話を秘密にしたがる
うまい話を隠したがるのは、危ない兆候です。「これは内緒の案件」と言うほど、相手の口止めが効いています。秘密にするほど、第三者の助言が届かなくなります。
家族が投資の話を避けるようになったら、距離を縮めてください。秘密を求める投資ほど、疑う価値があります。そっと寄り添う姿勢が、相談への入り口になります。
出金できないと焦っている
利益が出たはずなのに出金できない。そんな状況で焦っている人は、被害の渦中にいる可能性があります。追加の手数料を払おうとしていたら、止めどきです。
このタイミングで声をかければ、被害を最小限にできます。追加で払う前に、一緒に警察へ相談しようと提案してください。一人で抱えさせないことが、何よりの支えになります。
よくある質問(FAQ)
最後に、検索でよく見られる疑問に答えます。判断に迷ったときの参考にしてください。
スレッズの副業投稿はすべて詐欺ですか?
すべてが詐欺というわけではありません。ただし、詐欺グループが入り口として使いやすい場であるのは事実です。中身があいまいで報酬だけを強調する投稿は、特に注意してください。
見分けの基本は、送金とサイト誘導です。お金を先に求められたり、外部サイトへ誘導されたりしたら、いったん止めて調べましょう。正規の副業で、先に高額の入金を求められることはまれです。
少額でも利益が出たのに、なぜ詐欺なのですか?
その少額の利益こそ、信じ込ませるための仕掛けです。最初に小さく払い戻し、本物だと思わせます。安心したころに、高額の送金を求めてきます。
画面上の利益も同じです。表示された数字が、必ずしも本当に存在するお金とは限りません。出金できるか試した時点で、条件が増えるなら危険です。
暗号資産で送ったお金は警察で取り戻せますか?
暗号資産の被害は、回収が難しい部類です。それでも、送金直後なら止められる可能性が残ります。まずは交換業者と警察へ、できるだけ早く連絡してください。
回収を確約することはできません。結果は状況によって変わるため、早さが何より重要です。証拠を保全したうえで、専門家にも相談しましょう。
匿名で相談できる窓口はありますか?
名前を明かさずに相談できる窓口があります。警察相談専用電話の#9110は、不安な段階でも使えます。誰にも知られたくない場合の入り口として役立ちます。
一人で悩み続けると、被害が広がりがちです。相談すること自体が、冷静さを取り戻す助けになります。ためらわず、早めに声をあげてください。
詐欺業者を通報するにはどうすればよいですか?
通報は、警察への相談が基本です。やり取りの記録や送金履歴を持って、最寄りの署へ相談してください。事件として扱われれば、捜査の手がかりになります。
同じ被害を防ぐ意味もあります。あなたの通報が、次の被害者を守ることにつながります。泣き寝入りせず、情報を届けてください。
まとめ
スレッズの副業広告は、暗号資産の被害へつながる入り口になっています。流れはいつも似ています。副業の話で近づき、LINEへ移し、偽の利益を見せ、暗号資産を送らせる。この型を覚えておけば、別のSNSや別の名目で来ても気づけます。送金先が個人名義で毎回変わる、暗号資産を求められる、急かされる。1つでも当てはまれば、手を止める合図です。
もし送ってしまっても、できることはあります。交換業者と警察への連絡、そして証拠の保全です。動きが早いほど、可能性は広がります。あわせて、フィッシングや偽の通販サイトなど、似た入り口の手口にも目を向けておくと安心です。怪しいと感じたら、今日から「送る前に一度、家族か#9110へ相談する」を習慣にしてください。
参考文献
- 「SNS型投資詐欺|最新の詐欺」- 警察庁 SOS47特殊詐欺対策ページ
- 「令和7年における特殊詐欺及びSNS型投資・ロマンス詐欺の認知・検挙状況等について(暫定値)」- 警察庁
- 「それ詐欺です!SNS上の投資勧誘にご注意ください!」- 金融庁
- 「特殊詐欺の最新手口・事例」- 福井新聞ONLINE
- 「暗号資産に関する詐欺に遭わないために」- 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)