地震のあと、被災地では空き巣やリフォーム詐欺が増えやすくなります。避難で家を空ける時間が長くなるほど、狙われるリスクは高まります。2026年8月の熊本地震でも、各県警がパトロール隊を派遣するほど警戒が強まっています。
この記事では、被災地で起きやすい犯罪の手口を整理します。そのうえで、避難中の家を守る空き巣対策、リフォーム詐欺の見分け方と断り方、被害に遭ったときの相談先までを順番に解説します。今日からできることだけを集めました。
なぜ被災地で空き巣が増えるのか?
被災地で空き巣が増えるのには、はっきりした理由があります。理由が分かれば、対策の優先順位も見えてきます。まずは「なぜ狙われるのか」から確認しましょう。
住民が避難して無人の家が増えるから
空き巣が最も嫌うのは「人の気配」です。被災地では、その気配が一気に消えます。
避難所や親戚宅へ移る世帯が増えると、地域全体が無人に近い状態になります。「留守の家が多い」と分かっている場所は、空き巣にとって効率のよい狙い目になります。普段なら不審者に気づく近所の目も、避難で減ってしまいます。
停電や倒壊で防犯設備が働かなくなるから
もうひとつの理由は、防犯設備の停止です。停電すると、センサーライトや防犯カメラは動きません。
窓ガラスが割れたままの家や、戸が閉まらない家もあります。鍵をかけたくても、かけられない状態が生まれるわけです。侵入の手間が減るぶん、犯行のハードルは下がります。設備が復旧するまでは、人の工夫で補う必要があります。
過去の熊本地震でも盗難被害が多発した教訓
2016年の熊本地震では、被災した住宅から電化製品が盗まれる被害が多く発生しました。今回の2026年の地震でも、警察は同じ被害を警戒しています。
だからこそ、佐賀県警や宮崎県警、長野県警などが八代市を中心にパトロールを行っています。過去に実際へ被害が集中した事実があるからこそ、警察も先回りで動いているのです。個人の対策も、この教訓に沿って考えると無駄がありません。
被災地で報告されている犯罪の種類とは?
被災地の犯罪は空き巣だけではありません。手口を知らないと、被害に気づくのが遅れます。ここでは実際に報告されている3つのタイプを整理します。
留守宅を狙った空き巣・窃盗
代表的なのが、避難で無人になった家を狙う空き巣です。現金や通帳だけでなく、家電や工具も盗まれます。
被害に気づくのは、片付けのために自宅へ戻ったときです。「何が盗まれたのか分からない」状態になりやすいのも、被災地の窃盗の特徴です。あとで保険請求や被害届に関わるため、貴重品の管理は最初が肝心です。
高額請求するリフォーム詐欺・点検商法
次に多いのが、住宅の修理に便乗する詐欺です。「屋根を無料で点検します」と訪問し、高額な工事契約を迫ります。
2026年の熊本地震でも、高額なリフォーム費用を請求する悪質な訪問販売の被害が出始めています。被害が「出始めている」段階の今こそ、手口を知っておく価値があります。壊れた家を早く直したい心理につけ込むのが、この手口の本質です。
義援金や支援を装った詐欺
3つ目は、支援を装う詐欺です。義援金の募集を名乗る電話や、行政の給付金を装うSMSが届くことがあります。
見分けるポイントはシンプルです。行政や警察が、電話やSMSでATM操作や振込を求めることはありません。少しでも迷ったら、その場で応じないことです。折り返しは、自分で調べた公式窓口の番号にかけ直しましょう。
警察はどんな防犯活動をしているのか?
被災地では、地元の警察だけで警戒しているわけではありません。全国の県警が応援に入っています。仕組みを知ると、住民として協力できることも見えてきます。
各県警からのパトロール隊派遣の仕組み
大きな災害が起きると、全国の警察から応援部隊が被災地へ派遣されます。2026年8月の熊本地震では、福岡県警や佐賀県警などが特別部隊を結成しました。
長野県警も8月10日に「特別自動車警ら部隊」の8人を派遣しています。被災県だけでなく、全国の警察が交代で被災地の防犯を支える体制になっています。派遣は要請に応じて順次続く予定です。
パトカーと移動交番車による巡回内容
長野県警の部隊は、パトカー2台と移動交番車1台で活動します。震度6強を観測した八代市が中心です。
夜間は、倒壊した家屋にライトを当てながら巡回します。移動交番車は、その場で相談を受けられる「動く交番」の役割を持ちます。パトカーの姿が見えるだけでも、犯罪の抑止と住民の安心につながります。
住民が警察に協力できること
パトロールの効果を高めるのは、住民からの情報です。不審な人や車を見かけたら、迷わず110番してください。
緊急でない相談は、警察相談専用電話の#9110が使えます。「通報するほどか分からない」ときの連絡先が#9110です。ナンバーや服装をメモしておくと、警察が動きやすくなります。
避難前に自宅でできる空き巣対策とは?
避難所へ向かう前の数分で、被害のリスクは大きく変わります。やることは3つだけです。慌てているときほど、順番どおりに確認しましょう。
すべての窓と出入口を施錠して塞ぐ
まずは施錠です。玄関だけでなく、勝手口・窓・トイレや浴室の小窓まで確認します。
ガラスが割れて施錠できない場合は、板やベニヤで内側から塞ぎます。「入りにくそうな家」に見せるだけでも抑止効果があります。雨戸やシャッターがあれば、すべて閉めてから家を離れてください。
貴重品・通帳・印鑑は持ち出す
次に貴重品です。現金・通帳・印鑑・キャッシュカードは、家に残さず持ち歩きます。
警察も、貴重品はできる限り持ち歩くよう呼びかけています。「家に置いておくほうが安全」という平常時の感覚は、被災地では逆になります。持ち出せない大型の品は、外から見えない場所へ移しておきましょう。
| 持ち出すもの | 理由 |
|---|---|
| 現金・通帳・印鑑 | 空き巣の第一目標になるため |
| キャッシュカード・保険証 | 再発行に時間がかかるため |
| 権利証・保険証券 | 生活再建の手続きで必要になるため |
| スマホ・充電器 | 相談や情報収集に必須のため |
在宅を装う工夫と近所との声かけ
最後は「留守に見せない」工夫です。郵便物が郵便受けにたまると、留守が一目で分かってしまいます。
可能なら配達を止めるか、近所の人に回収を頼みましょう。避難先をご近所と伝え合っておくと、互いの家を気にかけ合えます。地域のつながりは、それ自体が防犯設備の代わりになります。
在宅避難や日中だけ家を空ける場合の注意点とは?
自宅で寝泊まりしながら避難生活を送る人もいます。在宅避難でも油断はできません。短時間の外出にこそ、落とし穴があります。
短時間の外出でも必ず施錠する
給水や買い出しの「ちょっとの外出」が狙われます。空き巣の犯行は数分で終わるからです。
ゴミ出しや隣家への用事でも、鍵はかけてください。「すぐ戻るから」という数分の隙が、被災地では一番危ないのです。面倒でも、施錠を習慣にしてしまうのが確実です。
車上荒らし・物置の盗難への備え
狙われるのは家の中だけではありません。車内に置いた現金や工具も被害に遭います。
車内には貴重品を残さず、必ず施錠します。物置や倉庫の工具・発電機も、盗難の対象になりやすい品です。復旧作業で使う道具ほど、鍵つきの場所で保管しましょう。
不審な人や車を見たときの通報方法
「家の周りをうろつく人がいる」「見慣れない車が止まっている」。そんなときは、ためらわず通報してください。
緊急なら110番、急ぎでなければ#9110です。通報は「疑わしい段階」でかまいません。結果的に何もなくても、警察が困ることはありません。地域の通報が増えるほど、犯罪者は近寄りにくくなります。
リフォーム詐欺の手口とは?よくある勧誘トーク
リフォーム詐欺には、決まったパターンがあります。トークの型を知っておけば、玄関先で気づけます。よく使われる3つの流れを見ていきましょう。
「無料点検」を名乗る突然の訪問
入口はほぼ共通です。「近くで工事をしていて、お宅の屋根が気になった」「無料で点検します」と訪ねてきます。
点検と称して屋根に上がり、「このままだと雨漏りする」と不安をあおります。わざと瓦をずらして壊す悪質なケースも報告されています。頼んでいない点検は、その時点で断ってよいのです。
「今すぐ契約しないと危険」と契約を急がせる
次の段階が「即決」の要求です。「今日契約すれば割引します」「業者が足りず、今を逃すと直せません」と迫ります。
急がせるのは、比較や相談をさせないためです。契約を急がせる業者は、それだけで疑ってよいサインです。本当に必要な工事なら、1日考えても条件は変わりません。
「保険金で無料で直せる」と申請代行を持ちかける
最近目立つのが、保険金を使った勧誘です。「火災保険や地震保険を使えば自己負担ゼロ」と持ちかけ、申請の代行手数料を取ります。
実際には、保険金が下りない工事まで契約させられる例があります。うその理由で保険金を請求すると、契約者自身が詐欺に問われるおそれもあります。保険の相談は、業者ではなく自分の保険会社へ直接行いましょう。
悪質業者と正規業者を見分けるポイントとは?
「全部の業者を疑うべきなの?」と不安になるかもしれません。そうではありません。確認のポイントを押さえれば、誠実な業者との違いは見えてきます。
その場で契約せず複数社から見積もりを取る
最大の防御は「即決しないこと」です。どんな工事でも、複数社から見積もりを取りましょう。
正規の業者は、比較検討を嫌がりません。相見積もりを嫌がる業者は、価格や工事内容を比べられると困る業者です。金額だけでなく、工事の範囲や保証内容も見比べてください。
会社名・所在地・建設業許可を確認する
次に、業者の実体を確認します。名刺や契約書に、会社名・住所・固定電話の番号があるかを見てください。
一定規模の工事には建設業許可が必要です。会社名で検索して、所在地や許可の有無を確かめるだけでも効果があります。連絡先が携帯番号だけの業者は、慎重に扱いましょう。
自治体や罹災証明の手続きと照らして判断する
被災後の修理は、罹災証明書や支援制度と関わります。手続きの流れを知っている業者かどうかも、判断材料になります。
「役所の手続きは不要」「証明書がなくても大丈夫」と言う業者には注意してください。修理の前に自宅の被害を写真で記録しておくと、証明にも保険にも使えます。迷ったら、市町村の窓口で修理支援の制度を確認してから動きましょう。
悪質な訪問業者への断り方とは?
手口が分かっても、玄関先で押し切られる人は少なくありません。断り方にもコツがあります。準備しておけば、その場で慌てずにすみます。
玄関を開けずに対応する方法
原則は「ドアを開けないこと」です。インターホンやドア越しに用件を聞きます。
顔を合わせると、断りにくくなるのが人間の心理です。相手の名刺や社名を確認するのも、ドア越しで十分です。開けてしまった場合も、家の中には入れないでください。
きっぱり断る具体的なフレーズ
断るときは、短く言い切ります。理由を説明するほど、反論の隙を与えてしまいます。
「要りません」「契約しません」「帰ってください」の3つだけ覚えれば足ります。使いやすい言い方を用意しました。
・点検は頼んでいません。お引き取りください。
・契約する気はありません。帰ってください。
・家族と決めることにしています。この場では決めません。
・必要なら自分で業者を探します。結構です。
「検討します」はNGです。再訪問の口実を与えるだけなので、はっきり断りましょう。
しつこい場合は警察相談専用電話#9110へ
断っても居座る。何度も来る。そうなったら、個人で対応する段階は終わりです。
「帰ってください」と告げたのに帰らない行為は、不退去罪にあたる可能性があります。迷惑を感じた時点で#9110、身の危険を感じたら110番です。業者の車のナンバーを控えておくと、相談がスムーズになります。
契約してしまった場合の対処法とは?
もし契約してしまっても、あきらめる必要はありません。訪問販売には、契約をなかったことにできる制度があります。期限があるので、早めに動きましょう。
訪問販売は8日以内ならクーリング・オフできる
訪問販売で結んだ契約は、クーリング・オフの対象です。法定の契約書面を受け取った日から8日以内なら、無条件で解除できます。
理由を説明する必要はありません。違約金も発生しません。「契約したから終わり」ではなく、8日間は取り消せる権利が法律で守られています。まずは契約書面の受け取り日を確認してください。
書面やメールでの通知の出し方
クーリング・オフは、書面または電磁的記録で通知します。はがきなら、両面をコピーしてから特定記録郵便などで送ります。
書く内容は次のとおりです。
契約解除通知
契約年月日:2026年〇月〇日
商品名:屋根修理工事
契約金額:〇〇円
販売会社:株式会社〇〇 担当者〇〇
上記の契約を解除します。
支払済みの〇〇円を返金してください。
2026年〇月〇日
住所・氏名
クレジット契約を組んだ場合は、信販会社にも同じ通知を送ります。コピーと送付記録は、必ず手元に保管してください。
期間を過ぎた場合に相談できる窓口
8日を過ぎていても、道が閉ざされたわけではありません。うその説明で契約させられた場合などは、取り消しを主張できることがあります。
判断には専門知識が必要です。消費者ホットライン188に電話すれば、最寄りの消費生活センターにつながります。契約書と経緯のメモを手元に置いて相談すると、話が早く進みます。
空き巣被害に遭ったときの手続きとは?
対策をしていても、被害をゼロにはできません。遭ってしまったときは、手続きの順番が大切です。焦らず、この流れで進めてください。
警察への被害届の出し方
被害に気づいたら、室内に触れる前に110番します。現場の状態が、捜査の手がかりになるからです。
片付けたい気持ちは分かりますが、少し待ってください。被害届の受理番号は、保険請求で必要になります。盗まれた物のリストを作りながら、警察の指示に従いましょう。
盗難に対する火災保険の補償確認
盗難は、火災保険の補償対象になっている場合があります。家財の契約内容を確認してみてください。
請求には、被害届の受理番号や被害品の情報が必要です。「地震保険は盗難の対象外」なので、使うのは火災保険側の盗難補償です。判断に迷ったら、加入している保険会社へ直接問い合わせましょう。
再発防止のためにやるべきこと
一度入られた家は、再び狙われることがあります。侵入経路になった窓や戸は、優先して補強してください。
補助錠や防犯フィルムは、ホームセンターでも手に入ります。鍵を盗まれた場合は、シリンダーごと交換が必要です。ご近所にも被害を伝えて、地域全体で警戒を高めましょう。
離れて暮らす家族ができるサポートとは?
被災地の親を、遠方から心配している人も多いはずです。距離があっても、できることはあります。電話1本が、詐欺被害の防波堤になります。
実家の防犯状況を電話で確認する項目
まずは電話で状況を聞きましょう。聞くべきことを決めておくと、短い通話でも要点を押さえられます。
- 家の施錠と、壊れた窓や戸の有無
- 貴重品を持ち出しているか
- 訪問してきた業者はいないか
- 困りごとの相談先(188・#9110)を知っているか
「変な業者が来なかった?」と直接聞くだけで、親が被害を打ち明けるきっかけになります。定期的に、同じ項目を確認してください。
契約前に必ず家族へ相談するルール作り
高齢の親世帯は、訪問販売の主な標的です。事前のルールが、いちばんの防御になります。
「工事の契約は、金額にかかわらず契約前に電話する」。この1つを約束しておくだけで、即決契約の大半は防げます。断り文句として「息子に相談しないと決められない」と言えるのも、親にとっては心強いはずです。
見守りサービスや近隣への依頼
自分が頻繁に帰省できない場合は、周囲の力を借りましょう。実家のご近所に、様子を気にかけてもらえるよう頼んでおきます。
警備会社の見守りサービスや、自治体の高齢者見守り事業も選択肢です。「誰かが見ている家」だと分かるだけで、空き巣も詐欺業者も近寄りにくくなります。連絡網を作っておくと、次の災害時にも役立ちます。
被災地の防犯・詐欺に関するFAQ
避難所にいる間、家の見回りは誰かしてくれますか?
警察が被災地域をパトロールしています。2026年8月時点では、八代市を中心に各県警の応援部隊が巡回中です。
ただし、個別の家を常時見張る仕組みではありません。施錠と貴重品の持ち出しは、自分で行う必要があります。心配な点は、巡回中の移動交番車でも相談できます。
業者が「役所から来た」と言った場合は信用できますか?
その場では信用しないでください。市役所や県が、修理業者を個別に派遣することは基本的にありません。
身分証の提示を求め、名乗った部署へ自分で電話して確認します。確認の電話番号は、相手が言う番号ではなく、自分で調べた代表番号を使うのが鉄則です。
クーリング・オフは工事が始まっていても使えますか?
使えます。訪問販売の場合、工事が始まっていても8日以内なら解除できます。
すでに施工された部分の費用を請求されても、支払う義務はありません。元の状態に戻す費用も、業者の負担です。強く請求されたら、188へ相談してください。
相談は無料でできますか?どこに電話すればよいですか?
無料で相談できます。窓口は内容で使い分けましょう。
| 窓口 | 番号 | 相談内容 |
|---|---|---|
| 警察(緊急) | 110 | 事件・不審者を見た今 |
| 警察相談専用電話 | #9110 | 急がない防犯相談 |
| 消費者ホットライン | 188 | 契約・詐欺のトラブル |
通話料がかかる場合はありますが、相談料は不要です。迷ったら188にかければ、適切な窓口を案内してもらえます。
パトロールが終わった後の防犯はどうすればよいですか?
応援部隊の派遣には期間があります。長野県警の部隊は8月21日までの予定です。
その後は、地元警察の巡回と住民の自主防犯が中心になります。施錠・貴重品管理・近所の声かけという基本は、部隊の有無に関係なく続けてください。町内会の防犯パトロールに参加するのも有効です。
まとめ
被災地の防犯は、施錠・貴重品の携行・即決契約の回避という3つの基本に集約されます。あわせて、110番・#9110・188という3つの番号を家族で共有しておけば、いざというときに迷いません。2026年8月時点では警察の応援部隊が巡回していますが、派遣には期限があります。自分の家は自分で守る準備を、今日から始めてください。
生活再建が進むと、次は罹災証明書の申請や住宅の応急修理制度など、行政の支援手続きが本格化します。この段階でも「申請を代行する」と近づく業者が現れます。制度の正しい窓口は市町村です。防犯の知識と支援制度の知識をセットで持っておくことが、被災後の暮らしを立て直す土台になります。
参考文献
- 「災害に便乗した悪質商法に注意」-「国民生活センター」
- 「訪問販売によるリフォーム工事・保険金の申請サポートの勧誘にご注意」-「消費者庁」
- 「住まいる防犯110番」-「警察庁」
- 「被災地で空き巣やリフォーム詐欺の被害が出始める 長野県警が熊本県にパトロール隊員を派遣」-「NBS長野放送」
- 「被災地での空き巣被害防止へ 警察が夜間パトロール」-「TKUテレビ熊本」
- 「保険金請求の代行トラブルに関する注意喚起」-「日本損害保険協会」
